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新宿の母について母の占い哲学

世の中には、たくさんの占い師がいます。
使う占術(占い方)も違えば、考え方も人それぞれです。
そんな中で、知らない人にご自分の悩みを打ち明けるのは勇気のいる事です。
ここでは少しでも私の事を皆様に知って頂きたいと思っております。

占い師としての使命

新宿の路上で占い始めてから50年。本当にさまざまな人たちの相談にのってきました。若い頃は、私と同じ年頃、もしくは年上の女性までが、「本当のお母さんみたい」、「母に会いにくるような気がするから、新宿にくるの」なんてよく言われました。私のほうが年下のお姉ちゃんだったのにね。
でも、その気持ちはわからなくもありません。人間にとって、身体のダメージよりも、心のダメージの方が大きい。もし、つらい気持ち、苦しい気持ちになったとき、いくら強い人でも一人で自分を支えていくのは難しい。だから、だれかに聞いてもらいたいんです。その弱さを温かく包みこんでくれる存在、それはやっぱり「母」なんですね。

昔から伝わってきた言葉をそのまま伝えるだけでは占いにならないんです。その知恵の本質を見極め、その時代の考え方とか、生き方に照らし合わせてアドバイスできるのが本物の占い師。
私は、占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思っています。「運勢が悪いね」とおどすだけなら、だれにでもできます。それを良くする方法を考えなくちゃ。だれにでも必ず幸せになれる方法があります。その方法を探し出すのが「新宿の母」である私の、50年変わらぬ使命なのです。

幸せ観音像

幸せ観音像 平成5年の7月に、私は茨城県協和町に5メートルの観音像を建てました。その10年ほど前に3カ月の入院生活を送り、そのとき、「自分が新宿で仕事ができなくなる日」のことを考えたのがきっかけです。

「もしものことがあったとき、私は何を残せるだろう」と思いました。そして、「私がいなくなっても、皆さんが悩みを打ち明けに来てくれて、それで気持ちが晴れ晴れするような何かがあったら…」と思いつくと、とても安心できたの。

そして、頭にふと、白い観音像が浮かびました。

それから10年以上もかかったのは、やはり個人で建てるのは大変なことだったからよ。

まず、家族に相談して土地選び。幸い、故郷に住む弟の家の裏手、600坪の話が浮上。そして、石材屋さんや造園屋さんとの打ち合わせ……と、しなければならないことがたくさんありました。整地したあとに白い石を敷き詰めるには、石がトラック20台分も必要なんですよ。

ところが、町の人たちから反対され、観音様が出来上がっても数年待たなければなりませんでした。それは、ちょうどそのころ新興宗教がらみの事件が相次いで報道され、私の観音様もあやしい宗教のシンボルやお金もうけの手段と誤解されたのです。

私の考える観音様は、まったく違うものです。「宗教じゃないよ。自己満足よ。」と言い続けました。だれでも入れる公園になっていて、拝観料もないのです。お金をそのまま置かれては困るので、お賽銭箱を置いているけれど、それに自分のお金を足して、毎年町に寄付させてもらっています。

周囲の人間があちらこちらに説明に行きながら署名も集めてくれて、町長さんにも話をして、ついに実現できることになりました。

菩提寺が雨引観音で有名でしたから、その住職さんに入魂式(像に魂を入れる儀式)を頼みました。町長さんや議員さん、東京からもたくさんのお客さんがいらっしゃいました。 ところが、当日の朝は台風でどしゃぶり。住職さんは赤い大きな傘をお供に持たせてくれたけれど、立派な紫の衣がぬれてしまうのでは、と心配しました。

ガッカリしていたとき、サッと光が差し込んだと思ったら、みるみる晴れていくではありませんか! 除幕したときは素晴らしい天気で・・・・・・本当にうれしく思いました。式が終わったら、またどしゃぶりだったのよ。

実はこの観音様、私が仕事している新宿の方角にお顔を向けているんですよ。JR水戸線の新治駅から徒歩10分。駅の近くには案内があるから、お近くの方はどうぞ行ってみてね。

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新宿の母二代目 栗原達也